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國立大學法人 群馬大學
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情報學部

情報學部が誕生

文理融合 データサイエンス教育の拡充 情報學部の経緯 プログラム概念図 カリキュラム 進路情報 學生インタビュー 情報學部の教育ポリシー 情報學部Q&A

情報學部

文理融合 データサイエンス教育の拡充

群馬大學では、社會情報學部理工學部電子情報理工學科情報科學コースにおいて実施されてきた教育を統合し、データサイエンス分野の教育も取り入れた「情報學部」を2021年4月に設置します。
情報學部では、科學技術と人間社會の調和が求められる持続可能社會の実現において、情報を基軸とした文理橫斷型の教育により、Society 5.0を支え、IoT、ビッグデータ、統計的解析手法等のスキルを持ち、人文科學、社會科學、自然科學の知識を有した人材を育成します。

情報學部の経緯

情報學部の経緯

プログラム概念図

プログラム概念図

カリキュラム

カリキュラム

※カリキュラムは、変更になる可能性があります。

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進路情報

情報學部の母體となる社會情報學部の就職率は99%、理工學部電子情報理工學科情報科學コースは半數以上が大學院に進學しています。

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學生インタビュー

“情報”を“研究”するのが今楽しいです

パソコン漬けの充実した毎日

社會情報學部の先輩インタビューも追加予定!

情報學部の教育ポリシー

入學者受入方針(アドミッション?ポリシー)~このような人を求めています~

全學のアドミッション?ポリシーに則り、本學部では、以下のアドミッション?ポリシーを定め、入學者選抜試験を実施する。

(入學者に求める能力?資質)
群馬大學の理念、教育の目標に賛同し、本學の教職員と共に學術研究の成果を地域に還元し、豊かな地域社會?國際社會の創造に貢獻していく意欲にあふれ、以下の能力?意欲を持つ人を求める。

  1. 高等學校の教育課程についての総合的な理解と大學教育を受けるにふさわしい基礎學力がある
  2. 情報學を學ぶ上で必要な基礎知識と強い探究心、コミュニケーション能力を持っている
  3. 主體的に學ぶ姿勢と、論理的で柔軟な思考能力を持っている
  4. 知的好奇心が旺盛で、新しい課題に積極的に取り組む意欲がある
  5. 高い志と豊かな発想力を持ち、未來を切り開く夢と情熱を持っている
  6. 地域社會や國際社會に貢獻する意欲とリーダーシップを持っている。4つの教育プログラムのうち、人文情報プログラムあるいは社會共創プログラムを選択しようとする者は、外國語能力の向上と多文化の理解に関心があることが望まれる。また、データサイエンスプログラムあるいは計算機科學プログラムを選択しようとする者は、自然科學、中でも數學を基礎とする分野に強い探求心を持っていることが望まれる。

教育課程編成?実施の方針(カリキュラム?ポリシー)~このような教育を行います~

全學的な協力體制の下、教養教育と専門教育の融合を図り、幅広く深い教養、豊かな知性と感性、総合的な判斷力、専門分野の基礎的能力を育成するため、學生の潛在能力を最大限引き出せる教育課程を編成し、実施する。
また、全學のディプロマ?ポリシーの専門的學識?能力に対応して、次の方針に従って教育課程を教育プログラムとして體系的に編成し、実施する。

初年次は、人文科學、社會科學、自然科學および外國語教育などの教養科目により、全學部共通の豊かな人間性と広い見識を持つことの重要性を理解し、コミュニケーション能力により國際的に活躍するための基本素養を身に著ける。また、數理?データサイエンスに関しても統計學的基礎を身に著けて、その後の4プログラムの學習の基礎となる知識とスキルを身に著ける。4プログラムのそれぞれの特徴を理解し、2年目から各プログラムの専門性を重視した教育を行うため、學部基盤共通科目として文化?社會?倫理的諸問題と社會組織や制度の設計?構築のための基本的知識と統計學?情報技術の基本的スキルを身に著ける。
2年次以降は、教育プログラムの目標を達成するための専門教育をカリキュラムマップに則って系統的に行う。また、この専門教育を補う形で、選択したプログラムとは異なるプログラムの基礎的な科目の教育を行い、分野橫斷の幅広い専門知識の獲得を目指す。
3年次以降は主に融合型PBL、ゼミナールおよび卒業研究などによりアクティブ?ラーニングを実踐する。
なお、4つの教育プログラムにおいて、それぞれ次のような教育を行うことで、高度情報化社會において情報を基軸としてあらゆる分野で活躍するための専門能力を修得する。

人文情報プログラム

ソーシャルメディア論、コミュニケーション論、理論社會學、社會心理學、言語メディア論などを網羅した體系的なカリキュラムを通じて、現代情報社會の諸問題の根幹と先端的な情報科學の特性を理解させる教育を実施する。これにより、人間中心社會の構想を提示できる人材を育てる教育を展開する。

社會共創プログラム

政策情報論、情報政治論、情報法、環境法、経営組織論などを網羅した體系的なカリキュラムを通じて、情報技術を用いた社會組織や制度を設計し、構築する能力を身に付ける教育を実施する。これにより、設計し、構築した社會組織や制度を、グローバルに実現し得る人材を育てる教育を展開する。

データサイエンスプログラム

統計學、機械學習、數理最適化、データマイニング、シミュレーションなどを網羅した體系的なカリキュラムを通じて、課題に対して適切なデータの収集能力?分析能力を身に付ける教育を実施する。これにより、その課題を數理的に定式化し、解決策の導出ができる人材を育てる教育を展開する。

計算機科學プログラム

計算機システム、情報ネットワーク、オペレーティングシステム、畫像処理など情報科學の基礎理論から応用技術までを網羅した體系的なカリキュラムを通じて、情報科學に関連した幅広い基礎知識を身に付ける教育を実施する。これにより、課題解決のための論理的思考に基づいた応用力と倫理観を備え、科學技術の発展にグローバルに貢獻できる人材を育てる教育を展開する。

學位授與の方針(ディプロマ?ポリシー)~このような人材を育てます~

本學部では、全學のディプロマ?ポリシーを踏まえた上で、全學教養教育科目、本學部で定めた必修科目、選択科目、PBL科目、ゼミナール、卒業研究の合計124単位以上を取得し、専門的學識、技能に関して、以下の資質を身につけたと認められる者に対して學士(情報學)の學位を授與する。

情報學部における學修成果の目標

  1. 現代情報社會の諸問題の根幹と先端的な情報科學の特性を理解し、人間中心社會に向けて社會課題解決に統計學や情報技術を活用することができる。
  2. データをもとに具體的な社會組織や制度を改良することができる能力を持つ。
  3. 構想される社會目標の達成のためのデータの収集と実証的な検証をする能力を修得する。コミュニケーション能力をもとにデータサイエンスの結果を社會実裝することができる。
  4. 人工知能やIoTを含む先端技術の創出と利活用の知識基盤を備えている。
    さらに、各プログラムにおいては以下の専門的學識や能力を修得していることを目標とする。

人文情報プログラムのディプロマ?ポリシー

現代情報社會の諸問題の根幹と先端的な情報科學の特性を理解し、人間中心社會の構想を提示する能力を修得することを目的とする。具體的には、

  • 人文科學的知見を活用して高度情報化社會における課題を探索する能力を修得する。
  • 高度情報化社會における課題解決のための実踐的理念を提供する能力を修得する。

社會共創プログラムのディプロマ?ポリシー

持続可能な包摂型社會の実現に向けた課題解決を、具體的な社會組織や制度の設計?構築と検証によって図ることができる能力を修得することを目的とする。具體的には、

  • 高度情報化によるシステム(制度)の変化について、社會科學的知見を活用して課題を発見する能力を修得する。
  • 社會的課題の解決及び社會目標の達成のためのシステム(制度)の構築や方策を提案できる能力を修得する。

データサイエンスプログラムのディプロマ?ポリシー

社會的課題に関わるデータの適切な収集、その科學的分析による問題の定式化?解決策を提示する能力を修得することを目標とする。具體的には、

  • 社會的課題の実証的定式化と數理最適化による解決策を提示する能力を修得する。
  • 構想される社會目標の達成のためのデータの収集と実証的な検証をする能力を修得する。

計算機科學プログラムのディプロマ?ポリシー

計算機を利用するための基礎知識を身に付け、論理的思考により科學、工學に関する問題に応用する能力を修得することを目標にする。具體的には、

  • 計算や情報を視點とした情報科學の數學理論を身につけ、応用する能力を修得する。
  • 計算機の構造と原理、計算機による効率的な計算の方法及び計算機システムの基礎知識を身につけ、それらに関する技術を開発する能力を修得する。
  • 計算機に推論や認識などの知的機能を実現するための理論を身につけ、その技術を開発する能力を修得する。

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情報學部Q&A

Q 情報學部は文系學部ですか?理系學部ですか?

情報學部は文系學生でも理系學生でも學べる文理融合の學部です。情報社會に人文?社會科學(文系分野)と情報科學(理系分野)の雙方からアプローチし、未來社會を構想?実現する人材を育成します。

Q 文系の人もデータサイエンティストになれますか?

なれます。情報學部では、データサイエンスの理論とスキル、人文社會の概念や分析方法を體系的に修得できるように、カリキュラムを編成しています。數學や統計學の授業もありますが、文系?理系にとらわれない広範な教育によって、未來を創造する力を培います。

Q 文理融合のための授業科目はどのようなものがありますか?

文理融合を図るための基盤教育として、以下の授業科目を開講する予定です。
(1年次)
情報社會基礎論、情報科學入門、基礎情報処理演習、情報社會と倫理、経済學基礎論、確率統計1、微分積分1、線形代數1、社會學的コミュニケーション基礎論、情報メディア基礎論、情報社會と人権、マスメディア基礎論、研究方法基礎論、微分積分2、線形代數2
(2年次)
プログラミング言語1、離散數學1、地域協働論、経営學入門、文獻研究法、実験研究法、事例研究法、プログラミング言語2、データ構造
(3年次)
アルゴリズム1、情報と職業

Q 融合型PBLはどのような授業ですか?

情報學部の融合型PBLは、人文?社會科學と自然科學の諸學を通じて全體を統括できるような視點を養い、実社會の課題に対して、データサイエンスの知識を用いて、検討し、解決策を提案する能力を養います。學內の共同教育學部、醫學部の教育資源を利用するとともに、學外の地域社會と連攜することにより地域社會の問題解決に貢獻するなどの特色があります。

Q 2年次のプログラム選択はどのように行われますか?

1年次末に希望プログラム調査を行い、學生の希望と1年次の成績を考慮して、履修するプログラムを決定します。配屬人數は4つのプログラムとも40~60名を目安にしますが、學生の希望に従って、柔軟に対応します。

Q プログラムを途中で変更することはできますか?

可能です。2年次のプログラムへの配置後、転プログラムの希望の申し出があった場合は、メンター(指導?助言等を行う教員)と面談を行います。メンターとの面談により転プログラムの意思が確認されたのち、審査により、転プログラムの可否が検討されます。

Q 「數學III」を學習していませんが、受験できますか?

受験できます。情報學部の一般入試(前期日程)で予定している數學の個別學力試験では、「數學III」は選択問題として出題されますので、「數學III」を學習していなくても受験することができます。

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